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監理指針。

はい、こんにちは。さがねです。
今日も相変わらず寒いですね。

大阪の天気は、曇って風吹いて、晴れて風吹いて、を
繰り返しているような感じで、あまりすぐれませんでしたね、、、

もう暮れてきてより一層寒くなりますな。


さて、自分のメモとして。
今年買い換えなければならないもの。

20130119222358.jpg



「建築工事監理指針」の上下巻です。
建築工事の監理の指針になる書籍です。その名の通り、ってやつですね。

ちなみに、「施工監理」と「現場管理」の違いを申しますと、
前者が、図面どおりに工事が進んでいるかを確認するのが「施工監理」。
通称「皿カン」。 (漢字に「皿」があるので。)
後者が、工程管理や材料発注など工事を進める現場監督の仕事が「現場管理」。
通称「竹カン」。 (漢字に「竹」があるので。)
設計者が引き続き行うのが前者です。

その際に必要になることがある本です。
中には施工方法の標準的な内容が書かれているので、
不明なところなどは、これを引っ張り出して確認したりします。

3年おきに発売されるわけですが、一冊7000円以上します。
、、、業務に必要なものとはいえ高いです。
建築系の書籍の高額ぶりは学生のときから痛感していますが、
やっぱり悩ましいです、、、

、、、はぁ、、、外だけでなく懐も寒いですなぁ、、、
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プロフィール

さがねこうき

Author:さがねこうき
大阪で住宅設計に携わる建築士です。
もっぱら木造軸組工法を手掛けていますが、町家の改修などもしています。
好きなものは各地の銘菓。今一番のオススメは津山のよこの餅です。

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